Zubunure no Houmonsha
Ranbou Minami
앨범 : Tojou nite
窓を打つ激しい雨に
僕は耳をそば立てた
僕の部屋のドアを
誰かがたたく音がして
ずぶ濡れで立ってた君は
すまなそうにこう言った
灯りがついたので
ちょっと寄ってみましたと
思いがけない真夜中の訪れに
知り合って間もない君に
何か訳があるのだろう
ずぶ濡れのコートを脱いだ
君はまだふるえてる
男物のセーターだけど
風邪をひかずにすむだろう
コーヒーカップを両手でかかえ
君はいつか涙声
別れてきた男にぶたれて
ここへ来たという
君はまだ愛してるのさ
彼のことを今もなを
明日になったらきっと
今日のことを悔むだろう
雨は静かなせせらぎを連れくる
悲しみの涙をつつみ
夜はさらにふけてゆく
目が覚めた朝の部屋には
君はもういなかった
男物のセーターだけが
そっとたたんでありました。
窓を打つ激しい雨に
僕は耳をそば立てた
僕の部屋のドアを
誰かがたたく音がして
ずぶ濡れで立ってた君は
すまなそうにこう言った
灯りがついたので
ちょっと寄ってみましたと
思いがけない真夜中の訪れに
知り合って間もない君に
何か訳があるのだろう
ずぶ濡れのコートを脱いだ
君はまだふるえてる
男物のセーターだけど
風邪をひかずにすむだろう
コーヒーカップを両手でかかえ
君はいつか涙声
別れてきた男にぶたれて
ここへ来たという
君はまだ愛してるのさ
彼のことを今もなを
明日になったらきっと
今日のことを悔むだろう
雨は静かなせせらぎを連れくる
悲しみの涙をつつみ
夜はさらにふけてゆく
目が覚めた朝の部屋には
君はもういなかった
男物のセーターだけが
そっとたたんでありました。
窓を打つ激しい雨に
僕は耳をそば立てた
僕の部屋のドアを
誰かがたたく音がして
ずぶ濡れで立ってた君は
すまなそうにこう言った
灯りがついたので
ちょっと寄ってみましたと
思いがけない真夜中の訪れに
知り合って間もない君に
何か訳があるのだろう
ずぶ濡れのコートを脱いだ
君はまだふるえてる
男物のセーターだけど
風邪をひかずにすむだろう
コーヒーカップを両手でかかえ
君はいつか涙声
別れてきた男にぶたれて
ここへ来たという
君はまだ愛してるのさ
彼のことを今もなを
明日になったらきっと
今日のことを悔むだろう
雨は静かなせせらぎを連れくる
悲しみの涙をつつみ
夜はさらにふけてゆく
目が覚めた朝の部屋には
君はもういなかった
男物のセーターだけが
そっとたたんでありました。