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Knapsack Man no Theme Man Arai

所有と自由は反比例 反比例するのであります 財産が増えれば増えるほど 精神の自由はなくなっちまう 家だ土地だ車だ金だ まだ子供だ金魚だネコだ 愛するものが多過ぎて 愛するものが多過ぎて 身動きがとれない とれない とれない ナップザックマン! ナップザックマン! スーツ姿にナップザックひとつ かついで行くのは 誰だ? そうです その名は ナップザックマン 会社へ行くのか それとも登山? 道行く人は...

Wakare no Yoake Man Arai

東の空が赤い もうすぐ 陽が昇る 誰も居ないプラットホーム 一番列車に乗る 君は まだ夢の中 突然で ごめん 話は あいつに聞いてくれ 逢わずに行くヨ 町はずれの 丘に登った あの日を 覚えていますか 夕焼け雲の 向こうに 僕らは 何を 見たのか あいつは この町に残る と 僕は 出て行くと 叫んだ 君は 少し困った顔で 黙って 遠くを見てたネ あいつとはよく喧嘩をした だけどイイ奴さ 君となら ...

Nichiyoubi no Heiwa Man Arai

日曜日の朝早く 窓ガラス蹴破って 血だらけのライオンが 飛び込んで来ました 「病院ならスグ隣りだヨ」と ベッドの中で つぶやくと 「どうもありがとう ご親切に!」と言って 飛び出して行きました 日曜日の朝は ネムイ お客は御免だ 昼まで寝よう 日曜日の朝早く レンガの煙突かいくぐって 酔っぱらいのサンタクロースが 飛び込んで来ました 「あれ?クリスマスは まだ 二ヵ月も 先なんだけどなァ…!?」と...

Casablanca no Shounen Man Arai

カサブランカの 碧い 碧い 碧い 空に 流れ星の 白い 白い 白い 花が 咲いた それを それを 見てたのは 盲の カサブランカの少年 ひとり たった ひとり カサブランカの 碧い 碧い 碧い 空に 流れ星の 赤い 赤い 赤い 花が 咲いた 誰も 誰も 見てはいなかった 盲の カサブランカの少年 死んだ 死んだ 夜

Chikyu no Mugiwaraboushi Man Arai

僕の帽子を 知りませんか? 緑色の 麦わら帽子 風に吹かれて 飛んでった ハゲが見えちゃう 早く教えて…… 早く教えて 僕の帽子を 知りませんか? 緑色の 麦わら帽子 あ〜 なんだか眼玉がグルグル回ってきた 日射病になるゥ 早く教えて…… 早く教えて……

Doremidou no Fa Man Arai

心にやさしさがなくなりかけた時 僕は眼をつぶって駆けて行く 青い海の向こう クジラも遊んでいる 氷の上の白いキャフェテラス ドレミ ドレミ ドレミ ドレミ ドレミ ドレミ それは ラッパの形をしている 世界で一番 おいしいお菓子 ドレミ ドレミ ドレミ ドレミ ドレミ ドレミ堂のファーファーファー 心に勇気がなくなりかけた時 僕は眼をつぶって駈けて行く 緑のアフリカ ライオンも遊んでいる ジャング...

Kesarampasaran no Ballad Man Arai

謎の謎のケサランパサラン 謎の謎のケサランパサラン 君はケサランパサランと似てると言ったら あの娘はプンプン怒って帰ってしまった ほめたつもりで言ったのに 花束代りに言ったのに 謎! 謎の謎のケサランパサラン 謎の謎のケサランパサラン 言葉に迷うと書いてナゾと読む 言葉で説明できぬほど得体が知れぬ それだけ余計に魅力だョ 僕の恋人 帰っておくれ おくれ! 謎の謎のケサランパサラン 謎の謎のケサラン...

Shoubousho no Kaji Man Arai

消防署は 今 開店休業 消防署は 今 開店休業 ここは街はずれ 丘の上 桜の名所 花ぐもり のっぽの火の見やぐら のっぽのファイアーマン 昔から ボヤひとつ見逃さない 昔から ボヤひとつ見逃さない 消防署は 今 カラッポ 消防署は 今 カラッポ 10年ぶりの大火事で 燃えるは燃えるは 街中が 桜にうっとり のっぽのファイアーマン つい ボヤひとつ見逃した つい ボヤひとつ見逃した 消防署に 今 火...

Tasogare no Konpekikaigan Man Arai

唇を噛んで 丘に登れば 名も知らぬ 鳥の歌声 草に寝ころんで 花の酒に酔い 流れる雲と さすらう 何処から来たのか お前は そして 何処へ 行くのか 行きて帰らぬ 時間よ 行きて帰らぬ 青春 青春… 亡びた夏の 渚に立てば 想い出を 波が白くする 砂に埋もれた 物語のかけらを 集めても 元にはもどらない ※何処から来たのか お前は そして 何処へ 行くのか 行きて帰らぬ 時間よ 行きて帰らぬ 青春...

Wine Color no Tokimeki Man Arai

自由という名のお酒は美味しい もっと沢山のんでみたいと あなたはくるりと踵を返して にぎわう街を駆けて行く 美しい女はしばっちゃいけないよ 心に刺激を感じるだけさ 青春はワインカラーのスクリーン あ〜あなたがゆれる あ~あなたが変わる 自由という名のお酒をかくして 僕のあなたにしたいけれども あなたを見てると心がはじける 生きてる意味が歌いだす ありふれた女にしばっちゃいけないよ ためいきばかりを...

Boku no Wonder Dog Man Arai

どしゃぶりの夜 突然 飛び込んで来たアイツ 僕のベッドにもぐり込んで「一晩泊めてくれ!」と言う 僕のワンダードッグ 僕のワンダードッグ たれ眼の むく犬…… アイツが街を歩けば 何かをくわえて来る サンダル ブラジャー ステテコ 街中みんな大さわぎ カンカン照りの夏の午後 真赤な帽子くわえた アイツの後を追いかけて 可愛いい少女がやって来た 僕のワンダードッグ 僕のワンダードッグ たれ眼の むく犬...

Knapsack Bad Company

mine tonight Wont you be my baby and treat me right Oh darling you know you're my only love Baby baby like the sun above She got a heart of gold and something i call soul She got everything i need ain't no

Man Theme 스탠딩 에그(Standing Egg)

Kiss - 스탠딩 에그 (Standing Egg) 이런맘 처음인걸 한번도 느껴본적 없는 걸 너무나도 원하던 나도 조금은 원했으면해 너도 서로가 서두르지 않으면서 조금 더 이기분을 느끼면서 누구나 첫키스란 단한번 나눠가지는 떨림이니까 if ever close your eyes 지금이라고 내게 알려줘 I wanna kiss you 눈을감아줘 지금이 순간 너를...

Yugao Man Arai

小雨の宵に黒い単衣のひっそりと 淋しさが夕がおに似たその女の…… おののく筆が 告げる秘そかな手紙には 道ならぬ 恋におびえる文字ばかり あゝゝ その女の言葉一つ一つ 忘れ去るすべもなく 想うたびに 浮ぶたびに ただふるえて 熱にくるしむ病み人のように ぼくは…… 河原をさまよって 河原の水に細い素足をひたすなら このぼくは水底の小石になろう…… 単衣のすそを そっとからげて宵闇に 夕がおの 花を...

Yuyake wa Kirai Man Arai

夕焼けは嫌いだったは 部屋中が 真赤になってさ 窓のカーテンも 布団も 灰皿も あなたも…… 雨の日は楽しかったは 部屋中が 洗濯物だらけ 隠れん坊したら 怒られたはね 階下(した) の人に…… 覚えてますか ほら 傷ついた小鳥が 飛び込んで来た時 二人 喧嘩やめて ほら 看病したはね 夜明けまで ほんとうは 欲しかったの 名前まで 考えていたけど あなたの邪魔に なるだけだと あきらめた…… 涙...

Choushoku Man Arai

朝刊を 開けたときに 眼にとまりました ムスタキのコンサートの広告 あなた とても 好きだった いつか 二人で 聴きに行く約束 果たせぬうちに 別れました どんな方と 行ったのかしら ふと 又 窓の外 見てる ひとりぼっちの 朝食 ひとりぼっちの 朝食 街を 歩いていたら 二人で行った あの お店 飾り窓の ブルーのセーター あなた とても 気に入ってた 誕生日に プレゼントする約束 果たせぬうち...

Kazemonogatari Man Arai

もしも 僕があの日 道に迷わなかったら 栗色の髪の少女とは 出逢わなかっただろう 高原の秋は深く 行きかう人もない 陽だまりの 枯葉の中に 君を見つけた 風が吹いていた 雲が流れた 振り向いた君の 髪が揺れた 透き通るような細い指で 教えてくれた 森の向こうの遙かな空に 浅間が煙ってた おびえた顔がいつか 微笑に変わって 風とお話していたのと 悪戯そうに言う 初めて出逢ったのに どうして懐かしい ...

October 14 Soto wa Ame Man Arai

青い風船 ひとつ 糸切れて 風に吹かれて 飛んでった 窓のレースのカーテン ふるえてる 私の心のように 赤いバラの花束 買って来た こんな寒い朝だから けれど 飾らぬうちに しおれたの 私の心のように ここは オクトーバー14 ここは オクトーバー14 白いテーブルに コーヒー ひとつ でも あの頃は いつも ふたつ 壁の古時計 こわれて動かない 私の心のように サヨナラも言えず 別れた あの日も...

Lost City Love Man Arai

忘れていたはずなのに 忘れていたはずなのに すれ違い 息を飲んだ フラワーロード 見知らぬ人の 後姿 君によく似ていた 二人の愛が終わった日の 想い出が今蘇える 黙ってただ見送った 心では追いかけながら 忘れていたはずなのに 忘れていたはずなのに どこからか聴こえて来た ローストシティ 名も知らぬ愛のメロディー 君の好きだった 初めて愛を知った日の 想い出が今蘇える 季節の色があせて行くのも あの...

Monica Man Arai

心がブルーな時に 港で出逢った ソバカスだらけの女の子 ポッケにハーモニカ その名は Monica Monica Monica 淋しい心に 歌をくれたよ 港が見える丘の上 ハーモニカ吹けば カモメが歌に合わせて 空を踊るよ その名は Monica Monica Monica どんな時でも 歌を忘れない 僕にお嫁さんが来た日 教会の屋根で 愛の歌を吹いてくれた 不思議な女の子 その名は Monica...

Doko e Man Arai

どこへ行くあてもないのだけれど 帰るには あまりに遅すぎる 海に出たまま 港が 見つからない 小舟のように どこへ どこへ どこへ どこへ あの キラキラ輝いていた 少年の日々は どこへ 行った―― 立ち止まってみても 知る人は亡い 振り返ってみても 影も見えない 二人で眺めた 陽が昇るのを 今 一人見る 陽が沈むのを どこへ どこへ どこへ どこへ いつのまにか滅びてしまった あの日の愛は どこ...

Ichido dakeno Fan Letter(Omoide ni Ai wo Komete) Man Arai

雨の土曜日一人でみたリヴァイヴァル 昼下りの街に出て 別れのセリフつぶやいては 想い出している僕の青春 いちどだけのファンレター ふれもせず見つめ合うだけで 別れることが美しいなんて書いたりしたのさ 今はただあの日書いた手紙のように あこがれの言葉つらね 別れてみたい 街のはずれの映画館を遠く離れて 昼下りの海に出る 別れの言葉風に捨て 想い出している僕の青春 いちどだけのファンレター 愛を告げず...

Toki ga Sugite Man Arai

夕日がおまえを 恋にそめていた 海の風より やさしい微笑み いまでは時が過ぎて ながい黒髪も 想い出せない 逢いに行きたい ふたりがはなれて 生きて行くなんて きっと終るさ 待っててほしい 小舟がおまえの 心ゆらしてた 星の砂浜 やさしい月影 いまでは時が過ぎて 赤いくちびるも 想い出せない 逢いに行きたい ふたりが結ばれ 生きて行ける日が きっと来るのさ 信じてほしい いまでは時が過ぎて 赤いく...

The Lover Man Arai

あの時 あなたと 歩いた渚を 今は ただ一人 歩いて行く 私 寄せる波の間に 消えて行く夏の想い出よ…… 夕陽を目ざして 走る白い船 あなたは真赤に 燃える炎だった 空も海も鳥も 二人を濡らした波のも…… あ~もしも世界が明日で あ〜亡びるとしても 今日は 君と二人で花の種を まこう 生きて行くことの希望(のぞみ)と苦しみ 私に残して 逝った人の言葉 風にちぎれては 頬を濡らしては 消えて行く……...

Adieu Man Arai

あこがれだけが いつのまにか 恋に……道ならぬ 言葉にしなけりゃ わかってもらえない でも 言葉にしたら 駄目になる モン・シェリィー(私の恋人よ)アデュー ひどく 大人になったみたい モン・シェリィー(私の恋人よ)アデュー そっとさよなら 昼下がりの 夢にしては 少し……深すぎた 燃え尽きて行く 私の夕陽に せめて ほほえみを ※モン・シェリィー アデュー あ~時よ 早く過ぎて モン・シェリィー...

Abunai Kisetsu Man Arai

あなたと歩く 通りの空には 薄氷のような 昼間の月が美しい それをあなたは ぬすんでみせると いたずらっぽく とじたひとみが あぶない季節 あなたのしぐさに 心をうしなう ワインカラーの口びる ひとりじめにしたい 街をうずめた 枯葉はあなたに 今も言い出せない 愛の言葉と同じ数 わざとふり向き 大人をよそおう 落葉をひろう 白い指が あぶない季節 ※あなたのしぐさに 心をうしなう ワインカラーの口...

Naze Man Arai

なぜ花は花なの なぜ空は空なの なぜ君は君なのか なぜなぜなぜ なぜ海は青いの なぜ鳥は歌うの なぜ君は生まれたのか なぜなぜなぜ 君の瞳の中に 僕が見える 僕の瞳の中に 君が見える なぜ雨は降るの なぜ星は光るの なぜ人は恋するのか なぜなぜなぜ 君の瞳の中に 僕が見える 僕の瞳の中に 君が見える なぜ人は一人なの なぜ人は出逢うの なぜ人は見つめ合うのか なぜなぜなぜ なぜなぜなぜ

Senkan Potemkin Satsujin Jiken Man Arai

三丁目のビッグ映画劇場はとても小さな映画館 けれどいつもオモロイ映画かけるから僕はとても大好き 今日は前から絶対見ようと思っていた あの映画 いっしょうけんめい見ることにしよう 戦艦ポチョムキン あ〜戦艦ポチョムキン 映画見ながらスルメしゃぶって キャラメルなめて リンゴかじってポプコーン食べて コーラ2本飲んだら オデッサ階段シーンの始まるあたりでなんだか眠くなって 夢を見たよ イイ気持で 戦艦...

La Maladie D'amour Man Arai

※あの空の 遙か彼方 鳥のように 翼を広げて あの虹の 橋の向こう 誰も知らぬ夢の住む星 (アルカディア)へ いつか君の前に 嵐が来るだろう 闇の中 さまようだろう いつも君の胸に 愛の歌響けば 恐れて 泣くことはない 旅立つ 君の頬は 炎のように 熱く燃えている ほら ごらん 地平線に 生まれたての 太陽が昇る いつか君の前に 別れもくるだろう 悲しみに 傷つくだろう いつも君の胸に 愛の歌響け...

Ce Lundi-La Man Arai

月曜日の朝 妻といつもの くちづけかわして 家を出たその時 僕の心はもう決っていた 子供たちは日一日 いやな自分に似てくるし 近頃 妻の希望といえば会社での出世そして貯金 さようなら もう僕は帰りはしない さようなら もう僕は帰りはしない 夕食になれば酔う酒とムリヤリ眠るための薬 いつの頃からこんなに僕が飲み始めたのかも忘れた 鏡の中に映る顔が見知らぬ老人のように見える 31年 生きて来た 人生と...