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Ame Agari miyuki

雨あがりの街をあなた知ってますか 浮んで消えてく想い出を追って あなた宛てに書いた手紙の束もそっと 私の心に秘めて閉されるだけ それは何故に答えられない あの日の言葉あなたへのさよなら 好きだけどもう終り いつの日かわかるわ偽りではないと くり返しあなたに愛を求めたけど どこにもとおる道はないと気づいた 涙もかれるほど泣きつかれた夜は 静かに深い眠りにとけてゆくから もうさよなら さよならしなくち...

Omoide no Photo miyuki

想い出のフォト 優しい言葉 かけないでほしい 心の中でわたし つぶやいていた そんなあの日が 不意によみがえる なにげなく手にふれた 写真はあなた 優しすぎたら悲しくなるだけ きままなわたしのせいわかっていたわ あの頃のまま 鮮やかなままで ひきだしに眠ってた 写真はあなた ふと窓の外 通り雨 襟をたて どこへ 急ぐ 遠い日のわたし達 そっくりに 恋人達 思い出はただ 寄せる波のよう 小さな言い争...

Predire d'amour miyuki

Predire d'amour(愛の言葉) 空 きままな赤い風船 駅 地図を広げ 旅人 森 うたたねするのは 蛍 手に青い表紙の春語辞典 私エクレアひとつ 食べたくなった すると 階段に腰かけていたのは あなた プレディ ダムール 春の黄昏 はなやかにさまよい 何処かへ プレディ ダムール 風のささやき 遠くへ行きたい あなたと 朝 マドリッドからの手紙 道 ろばと喋る銅像 町 蝶が脇見する花屋 ...

Lovers Lane miyuki

緑の風をはさんでいつもの時間を歩くわ 郊外抜けて待ち合わせする昼休み楽しむカップル あの日退屈でなけりゃ二人巡り逢えなかった 貴方のことで広がる空を駆けた私のスクリーン 気軽な冗談がもしもとぎれたなら 時計の秒刻みぐらいドキドキするわ 恋人たちはいきている 素敵な絵の中 どこまでも続く小道 このまま眺めたい 彼らは信じているわ互いに降り注ぐマグネット 恥じらいながらそっと絡まる左と右手がまぶしいよ...

Ai no Sei miyuki

愛のせい きのう あなたは何処にいました いつもあなたは何処にいますか そこで誰かを待つのでしょうか 何か出来事あるのでしょうか きのう 私はそこにいました 外かの場所は知らないから 明日 私はそこにいません "愛のせいだと思います……” ゆうべ見た 夢の続きを 辿ってみたい その先に 誰がいたのか そう思うのも “愛のせいだと思います愛の……” 朝が来るまで そこにいました 寒くないのに ふるえ...

Yuki miyuki

いつもの店であなた たぶん一人でいるかしら 幻を愛したのか はかない夢を追ったのか 遠くで肩を寄せる 見知らぬ二つの影も ガラス窓 吹きつく風に 揺れて白く落ちる 嘘のように燃えて 嘘のように消えたね そんなささやきが心の中すりぬけて 白さが知らずに潤んでる 雪よこんなに 降りつもる その訳を教えて 雪よ何故 頬をぬらすのか その訳を教えて なにげなく積もるのに何故か悲しくなるばかり 街の鮮やかな...

CHRISTMAS miyuki

舗道の脇でもみの木が 素敵な化粧を 始めてる 胸踊らせる白いディスプレー 街を埋づめてる 肩に手をまわされ 大きなあなたに 包まれてしまったら 困ってしまうそれ以上の 甘いささやきは すき通る 夜風が ほほを冷たくする 木々も裸になって にぎわいだす時間 そうよ今夜 クリスマス あなたと2人 クリスマス 馴染みの店でキャンドルライト まぶしく はさんで 息でガラス窓くもらせ 恥じらいもせずに あな...

Sanpomichi miyuki

散步道 あなたに会いたくなる この小春日和 このまま家路を急ぐのは 惜しい気がして 回り道をしてると 落葉を集める 強い風までも優しいの あなたを想えば *ひとりの散歩道は 風の色も鮮やか なびく髪が私の 口もとを凍らせる 好きよって叫びたい気分 知ってるように ケンカしたあと私 いつもこの辺り 涙を隠して歩くのよ 川沿いの道 流れる水のように 素直になりたい こんな気持ちにさせるのを あなた知ら...

Touch Me miyuki

um touch me! 湧き上がるこの気持ち 全てあなたに um touch me! 打ち明けてしまったら嫌われそう Ah 理由のわからない涙が出てる 特に悲しくないのだけれど Ah あなたから切り出して欲しいの 私は待っているから um touch me! どうしてもお友達になりたいあなたと um touch me! 私に触れて見て叶わぬ恋かしら um touch me! あの時 フラレてから...

Tobacco Uri no Rhapsody miyuki

煙草売りのラプソディ 空から落ちてきそうな黒い雨 飛びかう人の叫び声 荒れた大地には残らない優しさのかけらも 彼の前から人が流れ行く 凍りそうな手に息をかける 首からさげる小さい箱と煙草を売りに出る 小さな命でさえも死んでいいと思えたあの日 幾年も越えて来たけど あの日の過ち 今苦しみに あなたがそんな昔の話をしてくれたのは初めてでした 私の子にも伝えてゆくわ 煙草売りのラプソディ ほり深いその笑...

Oh Lady miyuki

Oh lady Oh lady 飛ばなくていいの あこがれはいつまでも あこがれ Oh lady 陽だまりの中を ひっそりと歩いていなさい もう会わないつもりと 簡単に口にした彼 冗談めかしたって 終りは終りで変らないわ Oh lady 無理をしちゃだめよ 飛ぶ鳥を追いかけても無駄 Oh lady 思い出の中に いつまでもひたってていいわ 夢はいつか醒めるもの そんな事知ってはいても 別れの話聞く...

Christmas ga Kikoeru miyuki

風を集めて足を止める 貸し切り札のさがるあの店 あの日洒落れてたモミの木は今は何処となく遠慮がち 切なく鮮やかすぎる冬一夜が今になれば懐かしい あの場で恋を見送る好きに泣いた分やさしさ覚えるものね 桜吹雪が舞う舗道 あのクリスマスが聴こえる あんなに好きだったあなたに今は心から手を振れるのよ 思いつめてるガラスごしビルの明かりが悲しく映る 仲間が開くパーティーであなたはあの娘に夢中と聞いた ジング...

Sukoshi Dake Sayonara Waltz miyuki

道端でふと目が合ったのは 濡れて淋しがる 紫陽花の花 今から私踊りにゆくの ほんの少しだけ さよならの前に 気ままに振る舞う それがあなたらしい でも今夜は私のため どうか心優しい嘘付きでいて さよなら さよなら あしたまで••••••••そう言い添えて下さい さよなら さよなら ほんとうを言わないで下さい なんだかみんな 夢の出来事 お洒落れで淋しい 不思議な夜ね 次の約束 してしまいそう ほん...

Sayonara Kono Oshaberi ga Owattara miyuki

さよなら~このお喋りが終ったら 僕の値打ちは 君を愛したこと 受けたものならたくさんあるのに 何も残せない わがままを許してくれ ありがとう さよなら あなたの気持ち 痛いほどわかるわ 一足早い 卒業の季節 あなたに訪れて見送るのがわたしです ありがとう さよなら 今度だれかに 愛を告げる時が来たなら きっとその人と 素敵な世界を作って 守り続ける あなたになるでしょう ありがとう さよなら 僕の...

Runner miyuki

ランナー 天気がよすぎる午後は何故か寂しい 知らず知らずのうちに電話を待ってる ベルが鳴り 駆けよって あなたの声を素直によろこぶ私が鏡にうつる 例えば走るランナー あなたがいるから うまく言えないけど生きること好きになった 照り返す太陽は淡く優しく 子供に帰れぬ寂しさ 次第に消える 「俺を信じていろ」と抱き締められた 飛び込むわ ためらわずに 愛の中へ つまづいても走るランナー あなたの生き方 ...

Nakanai wa miyuki

泣かないわ 止まった街 一瞬の静けさ 誰かといたあなたのその笑顔 いたずら好き 天使なんて嫌い むりやり見せられてしまった 「久しぶり……」と声掛けられますか わたしはまだとっても無理みたい 背中を向けやっと駆け出したの 知らない路地を通り抜けて 泣かないわ あなたの前では 風が涙をちぎってくれる 泣かないわ あなたの前では 涙見せない 今ではもうあなたの心には わたし一人 住んでるのじゃないと ...

Totsuzen no Sayonara miyuki

重ねあう唇から うらはらな気持ち感じる 微かに惑う日々に 突然のさようならを どういやしたらいいのか分からない 他の誰かの肩抱き寄せて 同じ夜空見てるなら いっそ凍るような 冷たい言葉で突き離して 星屑が街にふるふくらみだす輝き あなたへと流す涙 つきるまで 言葉など失くした今は 哀しみと踊り明かしていたいだけ ひとときの気休めと知ってさみしさを逃げていても 背中向けるあなたの事 引き止めるほどバ...

Mou Ichido miyuki

探したくない あなたのこと だけどこの街 来てしまった 最後の受話器を置いて耳につくその声を 振り払うかのように一人飛びだした夜 どれだけ今あなたを好きだかわかる時間 私にくれたあの優しさはただの思わせぶりだったのね 嘘だと言ってまだ間に合う あなたの事 憎みたくない こんなに今あなたを好きだとわかる時間 ほかの誰かのもとへ離れた その心はね返すためいき 探したくない あなたのこと だけどこの街 ...

See you again miyuki

快速電車が通りすぎるホームで 耳を襲う 風の音を 息を止めて見送る 素敵にそわそわしていたあの頃には 吹かなかった 強い風が 私を吹き抜けてゆく 三年も続いた春が 映画のように胸によみがえる 何もかも忘れてしまいたい いえいつまでも待ちつづけたい ゆれるわ ゆれるわ わたしの心 一人じゃなんにも決められない 別れ道で•••••••••ゆれるわ あなたの知らないわたしが増えたみたい 少し慣れた化粧顔...

Nagisa nite miyuki

渚にて 長いトンネル抜け出たら 見知らぬ街 ぽっかりあいた雲のすきまは水色 空から見える私って雨の一粒よりもっと小さなものでしょう 遠くの空が赤く燃えてる浜辺で どこへ急ぐの? 二羽の鷗を目で追う 海から見える私って 砂のひと粒よりもっと小さなものでしょう 急ぐことなど忘れて 背伸びすること忘れて こだわることを忘れて 人影を追ってみる ラララ……… 何かに満ちた私がいる 急ぐことなど忘れて 背伸...

One The Love Miyuki

love is such an amazing crazy thing and it makes the world beautiful why do you wanna leave me remember the time we had I see the love on your face is glowing I feel your lovin' inside me growin' I kn...

Ame Ketsumeishi

冷たい雨が降りしきる あの足跡流され消えてく 츠메타이아메가후리시키루 아노아시아토나가사레키에테쿠 차가운 비가 줄기차게 내린다 저 발자국은 씻겨져사라져간다 寒空に重い雲のしかかる 思い出は雨でにじみぼやける 사무조라니오모이쿠모노시카카루 오모이데와아메데니지미보야케루 추운겨울날 무거운 구름이 보인다 추억은 비속에 번져 희미해진다 x2 君と離れてもう何年も そう何年も音沙汰なし...

Ame Vsop

昨日から雨が降ってます 葉っぱはみんな頭を下げて 花びらは重たさに耐えきれず 地面に落ちてゆきます 風も吹かない雨なのに とっても冷たく感じます じーんとじんと冷たく感じます 静かな静かな雨なのに こんな雨が僕達二人にも いつか降りかかってきてしまう なぜかとっても気になります もう降り出しているのではないかと そんな雨がほんとにやってきたら 傘をさしていってしまうでしょう あなたは 僕はずぶぬれ...

Ame Yu Mizushima

ガラス窓を叩いている 激しい雨の音に 見覚めた夜 あなたの夢を見ていた・・・・・・ この部屋で暮らしてた 短い日々を思い出す ふたり裸足でどしゃ降りの中を 歩き回って笑いころげたね あれからあなた 幸せか 逢いたい 逢いたい・・・・・・ 雨の音に消されそうな かすかなノックの音 開けてみればそこにあなたが立ってた・・・・・・ 濡れた髪 濡れた服 こんな時間に どうしたの 何も言わずに 泣き伏すあな...

Ame Simone

Ame Seja como for Sem medo de sofrer Pintou desilusao Nao tenha medo nao O tempo podera lhe dizer Que tudo Traz alguma dor E o bem de revelar Que tal felicidade Sempre tao fugaz A gente tem que conquistar

thread Nakajima Miyuki

1.なぜめぐり逢うのかを 私たちは なにも知らない (왜 만나게 되는지 우리는 아무것도 몰라) 나제 메구리아우 노카오 와타시타치와 나니모 시라나이 いつ めぐり逢うのかを 私たちは いつも知らない (언제 만나게 되는지 우리는 여전히 몰라) 이츠 메구리아우 노카오 와타시타치와 이츠모 시라나이 どこにいたの 生きてきたの (어디에 있었던 살아 온) 도코니 이타노 이키테 키타...

Autumn Destiny (Canvas op) Kunitake Miyuki

Autumn Destiny (Canvas op) -Kunitake Miyuki いつのまにか あなたのこと深してる 이쯔노마니카 아나타노코토사가시떼루 어느새인가 당신을 찾고 있어요 聲を聞きたくて懸け寄るけど なぜか不安なの 코에오키키타쿠떼아케요루케또 나제가후아응나노 목소리를 듣고 싶어서 매달려보지만 어쩐지 불안해요 秋の景色 同じ空を見上げるけと

시속 100마일의 용기 Natsumi & Miyuki

なつの ひざしのような 여름의 햇살처럼 나츠노 히자시노요오나 あつい ハ-トを だいて 뜨거운 마음을 안고 아츠이 하-토오 다이테 ゆめを おいかけよう 꿈을 쫓아보자. 유메오 오이카케요오 じそく ひゃく マイルの 시속 100마일의 지소쿠 햐쿠 마이루노 ゆうきが あれば 용기가 있다면 유우키가 아레바 きっと とびらはは ひらくはず 반드시 문은 열릴거야. 키잇토 토비라하와...

かもめはかもめ / Kamomewa Kamome (갈매기는 갈매기) Miyuki Nakajima

かもめはかもめ (카모메와 카모메-갈매기는 갈매기) あきらめました あなたのことは 아키라메마시타 아나타노코토와 포기하기로했어요 당신이라는 사람은.. もう電話もかけない 모 뎅와모 카케나이 이제 전화도 안할거예요 あなたの側に誰がいても 아나타노 소바니 다레가 이테모 당신의 곁에 누군가가 있어도 うらやむだけかなしい 우라야무다케 카나시이 원망만 하며 슬퍼할뿐.. かもめ...

銀の龍の背に乘って Nakajima Miyuki

Darling はやく會いにきて~ (Darling 하야쿠 아이니 키테) Darling 빨리 만나러 와 주세요! 憂鬱なんか フキとばしてぇ~ (유-우츠난카 후키토바시테-) 우울함 따위는 날려버려요… そうよ だっていろんな愛は (소-요 닷테 이론나 아이와) 그래요! 여러가지 사랑법이 今日もどっかで生まれている (쿄-모 돗카데 우마레테-루) 오늘도 어딘가에서 생겨나고 ...