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Seishun no Lullaby Ranbou Minami

窓の外には淡雪が戯れて 風の色も庭の木々も春の色 色あせた写真は夏の日に遊ぶあなた 見つめれば波の音が遠く聞える さよなら僕の青春 もう二度と振り返らないよ 涙で描いた青春 もう二度と戻らないよ 涙と優しさの細い糸を縒合せて 繋ぎとめた愛という名の漂流船 夢に見たあなたのしなやかな銀の肌 今はもう閉ざされた冬の忘れ物 さよなら僕の青春 もう二度と振り返らないよ 涙で描いた青春 もう二度と戻らないよ

Kingyobachi no Naka no Koi Ranbou Minami

夕べ僕は夢を見たよ 忘れたはずの昔を 涙色の風に揺れて揺られて 吹かれていったの恋 金魚鉢の中の恋 青い水の中で 燃えていた夏は風車みたい 時が回したいたずら 愚かでそして夢のような 金魚鉢の中の恋 二人だけの小さな世界 砂糖菓子のような 甘い日々の中を流れるままに 時を忘れたあの頃 金魚鉢の中の恋 あなたも僕も若すぎて 気が付いた時は季節は巡り いつかあなたも去って 心の奥でそっとおやすみよ 金...

19 no Koro no Wakarebanashi Ranbou Minami

何度も電話を したのに出ないから 地下鉄に乗って あんたを訪ねた あんたの部屋には 明りがついて ジャズが窓から こぼれて聞こえた ドアを蹴ったら きれいな女が どなたでしょうかと おびえた目で見る パジャマ姿のあなたが出てきて 今夜のところは 帰れと言った 19才の別れは こんなぐあいで 愛もなく涙さえも ドラマもなかったけど 夢見る頃を 過ぎたあたしの 笑い話さ 優しいだけの 男は半端さ それ...

No wo Wataru Kaze no Youni Ranbou Minami

人は誰でも 一人なものさ 生まれたときも そして死んでゆくときも だから愛する人よ 微笑を分けて欲しい あなたのぬくもりで 生きる切なさを 抱きしめてゆくことができるから 明日こそ 野を渡る風のように 明日こそ 燃えさかる炎のように 流れに漂よう 浮草のように いつの日かまた 流されるかも知れない だから愛する友よ 同情も涙もいらない あなたの信頼で 今日の哀しみを 乗り越えてゆくことができるから...

Ochiba no Kisha Ranbou Minami

落ちた涙を 指でなぞって 書いた愛という字は すぐに渇いて あとかたも無い 幼い初恋 西空 木枯らし 落葉の汽車が走る 一番星が泣いていた 故里に手紙を書こう 夜汽車の窓に さよならと書き 故里を捨てて来た 線路づたいに見えた 憧れ はかなく消え去り せせらぎ 笹舟 年月は流れ行き 愛の傷みだけが胸を かすめて流れる 星屑 朝露 坂道 旅人達は急ぐ 星のかけらを 抱きしめて 落葉の汽車に乗って行く

Nengetsu no Kawaki Ranbou Minami

愛することに臆病で 僕たちは別れを急いだ 求め合う肉体以上の 真実とは何だろう 傷口を塗り込める すべさえも一途だった若い日々 つなぎ止めるそんな愛なんて 悲しいだけの淫猥さ もう戻れない 年月の渇きと空虚さは もう僕の胸に 夕暮れの速さでむしばんだ 想い出の痛みは 飛び立った水鳥の輝き たおやかな乳房のうねり 僕はいまもここにいる 酔いどれることなどは 僕にはたやすい悪戯 自由などなんになるだろ...

Shounen no Natsu Ranbou Minami

ひとしきり雨が降りそそぎ 君と僕は濡れたシャツのまま 夏草を踏んで歩いた なぜか無口になったまま 14の夏君はまぶしい 胸の線や腰のくびれが 夏草を噛んだ苦さよ 光る影にゆらめきながら 橋の向うにかかる虹を追えば 離れてゆきそうな哀しみがくる 愛だとか恋と呼べない 胸に痛い少年の夏 眠れずに君の横顔を 書いたノートすぐに破り捨て いつの間に朝の日差しに 重い心あてもなく 14の夏君はまぶしい 胸の...

Zubunure no Houmonsha Ranbou Minami

窓を打つ激しい雨に 僕は耳をそば立てた 僕の部屋のドアを 誰かがたたく音がして ずぶ濡れで立ってた君は すまなそうにこう言った 灯りがついたので ちょっと寄ってみましたと 思いがけない真夜中の訪れに 知り合って間もない君に 何か訳があるのだろう ずぶ濡れのコートを脱いだ 君はまだふるえてる 男物のセーターだけど 風邪をひかずにすむだろう コーヒーカップを両手でかかえ 君はいつか涙声 別れてきた男に...

Doyoubi no Cinderella Ranbou Minami

土曜の夜は右端のカウンター 覗いてみればやっぱりいたね 馴染みの客は誰でも知っている ジンライムを飲んでるお嬢さん 話しかければ愛想はいいし もしかしたらと心は踊る ところが駄目さ 連れ出せはしない ジンはいかがと甘い声 人は呼んでる シンデレラガール 正体不明のいい女 店の男に訊ねてみても 女の仕事も年もわからない 今夜は黒のドレスをまとい ジンはいかがと挨拶がわり 音楽 文学 映画の話も 粋な...

Rurounin no Uta Ranbou Minami

急に三つも四つも 年老いたようだ 涙がもうすっかり 乾いて流れない こんな悲しみを あなたは知るでしょうか みじめさが通り過ぎて 私は空虚です 浴びた酒が回る 夜更けの安宿で そっと口ずさむ 流浪人の唄 人はみんなそれぞれ 言葉にならない 一人ぼっちの唄を そっと口ずさむ どこへ行ったなら 明日が見えるでしょうか 人がみな私から 幸せ奪うようです 歩いた後から すぐに 消える足跡の 渚で口ずさむ ...

Nogiku no Kaori Ranbou Minami

野菊の香りが 風に揺れてる 別れの哀しみが 丘に揺れてる 過ぎた恋 夏の夢 風に吹かれて 野菊の咲いてる 丘に揺れてる だけどすぐ秋が過ぎて 寒い冬が過ぎて 巡り来る春の日まで 熱い心あれば きっとまた美しい季節の風が吹き 素晴らしい恋に巡り合うだろう だけどすぐ秋が過ぎて 寒い冬が過ぎて 巡り来る春の日まで 熱い心あれば きっとまた美しい季節の風が吹き 素晴らしい恋に巡り合うだろう

Kisetsu Hazure no Bara Ranbou Minami

もっと早くに あなたに会って いたなら こんな辛い言葉を言わなくても すんだでしょう 「さよなら」 なんて 昨日までは 意味のなかった 言葉なのに 二人の恋はバラの花さ 季節外れの バラの花さ 時計の針を 止めることはできても あなたの乗った 舟を止めることは できない「運命」なんて 皮肉なものさ スジ書のない 愛のドラマ 二人の恋はバラの花さ 季節外れの バラの花さ 恐い夢なら 目が覚めれば忘れ...

Aru Otoko no Ai Ranbou Minami

朝の明るい光の中に小さく死んでた 夜の暗さに耐えかねて一人淋しく死んだ 誰かの愛がここに冷たくなっていた 長い冬に耐えかねて春を待たずに死んだ それは男の愛だ小さな小さな愛だ 誰も知らない心の奥に芽ばえた愛だ やがて死んだ愛はみんなに踏みにじられて 夕日が落ちる頃には遠くどこかに消えた

Pocket ni Natsu no Hi Ranbou Minami

ポケットに夏の砂が 遠い海の匂いを運ぶよ 一つまみの光る太陽 けむるようにこぼれて落ちたよ 時を忘れたあの頃の二人 君と僕そして夏の海 今はもう涙の中 透き通る風の色 ポケットの夏の日々は 風の中にこぼれて消えたよ 一つまみの悲しみさえ 君もいつか僕も忘れるだろ ※そっとさよなら僕の夏の日よ とまどいと愛と苦さと 優しさの中でいつか 暮れてゆく青春

Haha no Se de Oboeta Komoriuta Ranbou Minami

祭りの花火が 夜空を焦がして弾けて ひとしきりどよめきが続き 夏の夜はふけてゆく 母親に引かれて 片手には金魚が三匹 ポケットのビー玉を二つ 川の辺りで落した 泣きじゃくりいつのまに 僕は母の背中 子守唄聞きながら暗い夜道を帰る 母の背で見た夢は ビー玉のお星様二つ あざやかな花火の向こうに 優しく揺れたゴンドラ ホロ苦く酔い知れ 気が付けば青春の終り おだやかな春の日に母は 突然神に召された 親...

Shiroi Freesia no Niou Yuube ni Ranbou Minami

白いフリージャの匂う夕べに 君はまだ夢を見ている 少女のようだ やわらかにうねる歓び 指をからめたまま 君はいつの間にか 遠くを見つめてる 白いフリージャの匂う夕べに 旅人は衣を変えて この町を去った 紫のとばりの中で 僕はどこへ行こう 愛はつかの間の 春の夢だろうか 今日までさまよい続け またさまようだろう 僕が人生を 知るのはいつだろう 白いフリージャの匂う夕べに

Kingyobachi no Naka ni America ga Mieta Ranbou Minami

金魚鉢の中で波の音がする 昼下りの淡い日差しの中に ぼんやりとアメリカが見えた ぼくの夢だとか愛だとか 忘れかけていた古い友達や 去っていった人のやさしい仕草が キラキラと浮かんでは消える 物憂い午後のしんきろう (セリフ) 部屋の中にもある かすかな上昇気流に乗って ぼくはまた旅に出ようと思う 地図を拡げて見るぼくのあこがれは 風になびく白い帆船にゆられて ※好きな歌が聞こえてくれば まどろみの...

Musashino Jouwa Ranbou Minami

雨の武蔵野は吉祥寺 二人で一つの蛇目傘 そぞろに歩けばあじさいの 影も冷い井の頭 二人の命はうたかたの にごりし水の流れ 泣けば涙のしみるほど 渡りきれないむらさき橋 道化芝居の幕が降りて 外は六月雨の夜 ぽつりぽつりと思い出を 語り歩いてむらさき橋 帯の結びのかたさより 二人はきつく結ばれて 死んでゆきました玉川の 暗い水面に身を投げて

Osaka Bojou Ranbou Minami

大阪南の河の辺りの ぶらり入った飲屋の女は 手持ち無沙汰の人待ち顔で 一人グラスを傾けていた 酔いにまかせて女が言うには 外は雨だしお客も来ないし なんや あんたに優しくしたいわ よけりゃ二階で遊んでゆかないかと 椅子にもたれて片ひじついて 身の上話は九州訛りで あんたは最初の男に似てるわ うそかほんとか悪い気もせず 今夜は悪いがきっと又来ると 心残りで勘定すませりゃ 首にすがってかぼそい声で ほ...

Ouse Ranbou Minami

後姿の淋しい男に かける言葉は見つからない 肌を寄せるには冷たすぎて ただだまって歩いていた 一番電車に乗りましょうか それともこのまま別れましょうか 二人で居ればなおさら淋しい 夜明けの裏通り 後姿の淋しい男は 言葉でひたすら笑っていた 安い酒場でほらを吹いて 酔える限りに酔いどれた 誰もいない夜空の下で 声を上げてうたおうか 朝が来るまでこのままずっと 抱き合って眠むろうか 後姿の淋しい男は ...

Sayonara wo Mouichido Ranbou Minami

小さな子供を胸に抱いた 君は恥かしそうに頬を染めた 久しぶりだね しあわせそうな君の笑顔は 噂は聞いたよ結婚したことも だから恥かしそうにしなくていいよ 悪かったのは僕の方だよ もう何年になるだろう さよならもお互いに言うこともないまま 僕たちが別れたあの頃 君のこの子は元気そうだね 君と同じえくぼが可愛らしくて 僕を誰かと間違えてるよ 僕は君のパパじゃない あの頃の僕は若かったよ 無茶だけがとり...

Ie ni Kaerunosa Ranbou Minami

汗の臭いのするシャツと 疲れた身体を手土産に 長い旅から帰って来たよ 君の待つ家に 君の澄んだおしゃべりと 幼い笑顔の子供たち 僕がずっと忘れずにいた 愛とよべるもの I'm going going back home I'm going going back home 家に帰るのさ 家に帰るのさ 君を抱いた気だるさと つきない話のひだの中 僕はいつかまぶたの奥で 古い夢を見てる いつか強い季節風...

Kataritsukusenai 5gatsu Ranbou Minami

(セリフ) その年は雨が多かった 当時俺たちは吉祥寺の外れにある 小さな喫茶店をたまり場にしていた 店の名前は「ミロ」そこで知り合った女は 名前をヨーコといった ヨーコは絵を描いていた いつかパリに行くんだと ヨーコはいっていた 俺の作った歌を口ずさみながら 彼女は良く俺の横顔をスケッチした その絵が一枚 色あせて今も俺の部屋にある そして古いギター 雨の音を聞いた 二人は抱き合っていた 十日前に...

Yoru wo Dakishimete Ranbou Minami

一人ぼっちで食事を済まし 僕はアパートへ帰ってきた 明かるい路地で子供が騒ぎ ギターで誰かが歌っていた いつの間にか僕が 失くしてしまった優しさを 抱きしめながら 淋しさなら友だちだから 壁にもたれて酒を飲もう ずっとこのまま酔いどれたまま 眠りにつけたらいいと思う ※土に埋もれた 石ころみたいな空しさよ 消えておくれ ※くり返し

Yasashii Jidai Ranbou Minami

笑っている 歩いている なぜか いきいき生きている 水・雲・煙・風 小さな嘴が そろってる 笑っている 歩いている なぜか いきいき生きている 花・山・世界・夢 大きな靴をはいている 笑っている 歩いている なぜかいきいき生きている 赤・青・まなざし・歌 優しい時代が 優しい時代が

Mikan wo Muite Ranbou Minami

耳を澄ませば列車が遠ざかる 風は東から少し雨の匂い 蜜柑をむいて俺は涙ぐむ 悲しいことなどなんにも無いのに みんな誰もこんなふうに 蜜柑を食べるんだろうか 今の俺はもう人の青ざめた俺と二人 今夜も酔いどれた俺は 物をまっすぐに見ることが出来ない 机の花が枯れていたのを 俺は何日も気付かなかった ずっとこの頃辛い酒ばかり 肝臓が弱ってると医者も言っていた 夜がつつむ俺をつつむ 一人ぼっちの部屋で 明...

Chigireta Button Ranbou Minami

町のざわめきがまだ ドアの外で海鳴りのような夕暮 靴のヒモも結ばず お前は俺の部屋を出ていった たとえ力ずくでお前を ここに引き戻したとしても 胸にしのび込んだ この空虚しさを誰が埋めるだろう ここで男と女が 傷つき合って別れたのに町は まるで砂漠のようだ 乾いた風が夕暮を運ぶ 人は足速に通り過ぎる まるで過ぎた日々を追うように シャツのボタンが一つ ちぎれた俺とお前との愛 人は足速に通り過ぎる ...

Kinou.Koi.Yume Ranbou Minami

よせと言うのを 聞かずにお前は 浴びるように 強い酒を飲んで よっぽど心が 痛かったんだろう 涙も一緒に飲み込んで 流れた涙は たった一握りの 昨日・恋・夢 いい娘だったと 強気なお前が 別れた女を ほめちぎるなんて 恨んでやりなよ あんな女と 忘れるためには その方がいい 流れた涙は たった一握りの 昨日・恋・夢 僕は僕で なぐさめようと ずいぶん勝手なことを言い過ぎたね ほんとは自分に 言いた...

Kikyou Ranbou Minami

バスを降りた僕の故里 夏の草に覆われ 老いた父母迎えてくれた 庭に赤いほうずき 積る話のひだに わずかの酒がしみたのか ひじを枕に老いた父は 軽いいびきをたててる 幼馴染みが訪ねて来て 昔の僕の部屋で パズルみたいに 思い出の糸 たぐり寄せてはつなぐ 時の流れに任せて ずいぶん遠くに来たものだ あの日抱いた熱い望みは 茂る夏草にまぎれて 明日の朝はバスに揺られて 故里を出て行く 父や母や愛する友を...

Buranko Ranbou Minami

アパートのそばにある小さな古いブランコ 片方が傾いて 誰も乗らなくなった 腰を降ろして 足を離したら キイコ キイコと 悲しい音でなく いいこともあれば 悪いこともあるだろう 斜めの冬の陽に 影を引いてブランコ 忘れていたはずの 遠い唄が聞こえた 鎖を持つ指の 冷たい風の唄 明日晴れるか 雨か雪かと あてもないのに 西空を振り返る 夕暮れの淋しさは 悲しく揺れるブランコ 昨日そして今日も キイコ ...